U14|TM|筑後FC

本日7月10日は筑後広域公園人工芝にて筑後FCさんとトレーニングマッチを行いました。

U15クラブユース県大会と同じ会場。

選手達は1年後の自分を、自分たちの姿を見ることができただろうか。

ゲームモデルはフレームワークとして選手達に学ぶべき項目やプレー原則を明確化する。

そして選手達の成長やそのキャラクター、チームの順位(立ち位置)などを踏まえてアップデートを繰り返す。

U13でインプットしたプレー原則に更なるインプットとアウトプットを繰り返す。

インプットとはTR。

アウトプットはゲーム。

アウトプットの質と量を見定め、次なるインプット作業に入る。

全てが想定通りにはならない。良くも悪くも。

サッカーの面白さと怖さを垣間見る。

ディテールが勝負の分けれ目。そのディテールに気づき、詰めていけるか。

16歳は世界の入り口。

自立した選手、自己解決可能な選手、リーダーシップを発揮できる選手。

見えてきた1年後。

なりたいじゃない、なる。

勝ちたいじゃない、勝つ。

言葉は覚悟の宣誓。

1年後、全国大会に行く。

これが今の「我々の覚悟」。

対戦して頂きました筑後FCの皆さま、ありがとうございました!


試合結果(25分)
試合①|◎1−0|肥後侑真
試合②|◎2−0|宮本稜生 赤時佑麻
試合③|◎1−0|佐藤羽翼
試合④|◎1−0|石橋大和

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