U14|TM|筑陽中

10月31日、サンポートにて筑陽中さんとトレーニングマッチを行いました。

ジュニアから進学した選手にも会う事ができ、感慨深い日となりました。

試合については、前日からのフィードバックを踏まえ、新たな取り組みの精度を確認すべく臨みました。

サンポートグラウンドはコートサイズが狭く、守備側に有利に働きやすいと考えています。

そのため、相手プレッシングに対するプレス回避行動とボール回収後のプレー選択の実行スピードに精度が求められるとても良い機会だと考えています。

また、相手チームのムーヴメントに対応し続ける持続性のトレーニングとしても良い経験の場として捉えています。

望む結果をコミットするのであれば、プロセスは無視できない。

プロセスとはトレーニング。

プロセスとは普段の生活行動。

プロセスとは自己解決能力の向上。

サッカーに近道はなく、偶然向上する事もない。

クロップはこう言いました。

「勝利につながることだけに力を注ぐ。相手の負けを願ってプレーしても原動力は生まれない。あくまで”勝ちたい”と望むだけ」

これは試合のことだけを指すのでしょうか。

いえ、人生のおいても同様でしょう。

自分の望む結果について、自分の中にモチベーションを見つける。内的動機付けです。

「試合に勝つには攻撃力。優勝するには守備力が必要」

よく言われるフレーズですが、どちらも必要です。

まだまだ道半ば。

さあ、今日も1歩前に進もう。

対戦して頂きました筑陽中の皆さま、ありがとうございました。


試合結果
試合①|◯4−2|木本 野元2 佐藤
試合②|◯4−0|宮本 山方2 八ツ繁
試合③|◯2−0|安藤2
試合④|◯4−0|宮本 大賀 深見 東

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