新U15|TM

「経験値が実行力を高める」

3月20日(日)、多目的GにてプレジャーSCさんと、

3月21日(祝月)、リバーストーンパークにてリバーストーン、フクオカーナ、東福岡自彊館さんとのトレーニングマッチに参加させて頂きました。

よく知る対戦相手と、初めての対戦相手。

効果的に優位性を発揮するため、相手チームの探り出しと最適解の発揮。

選手たちがこの2年間で経験した近似値的なゲームモデルの中から効果性の高いゲーム戦術の実行を後出しじゃんけんできるか、最近はそんな選手の経験値の精査も成長の過程として観察しています。

サッカーには同じ現象が2度起こらないと言われています。

しかし、近似値的な疑似体験は何度も繰り返され、似たような経験はします。

そこに成長と相対的に相手を上回るという、このスポーツの特性が垣間見れると思います。

トレーニングで疑似体験を済ませ、実践(試合)ではその答え合わせとずれた部分を修正できる能力を磨き、実践の中で試合時間内に相手を上回ることが必要になります。

練習は試合のように。

試合は練習のように。

間もなくU15クラブユース選手権の支部予選が始まります。

2年間、自分達が望んだ結果は現れなかった。

それでも前を向いて成長してきた。

まだ成長できる。そして掴み取る準備もしてきた。

2日間素晴らしい機会を頂き、対戦して頂きましたチームの皆さまありがとうございました。


試合結果
20日
①プレジャーA(80分)|●1−3|八ツ繁颯悟
②プレジャーB(60分)|●不明|

21日(30分1本)
①フクオカーナ |○2−1|宮本稜生 安藤咲空
②東福岡自彊館 |△0−0
③リバーストーン|◯1−0|赤時佑麻
④フクオカーナ |◯2−1|野元幹太 山方翔大
⑤東福岡自彊館 |●0−1
③リバーストーン|◯3−0|佐藤羽翼2 安藤咲空

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